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観葉植物レンタルの導入事例を紹介!グリーンを活用したオフィス空間を解説
更新日: 2026年03月30日

観葉植物レンタルの導入事例を紹介!グリーンを活用したオフィス空間を解説

オフィスへの観葉植物の導入にあたり、レンタルを利用するか迷っている方も多いのではないでしょうか。レンタルは、観葉植物のコーディネートからメンテナンスまでのすべてをプロスタッフに任せられるため、導入効果が大きいサービスです。

特に、オフィススペースに合わせスタイリッシュな空間演出ができるのはプロならではと言えるでしょう。

本記事では、プロが手がけた観葉植物のコーディネート事例を紹介します。記事の後半では、観葉植物レンタルのメリットやコーディネートのBefore・Afterなども解説していきます。

最後まで読むことで、観葉植物レンタルの導入に向け具体的に検討できるようになるでしょう。

観葉植物レンタルのシーン別オフィス導入事例

観葉植物のプロが手がけたシーン別オフィス導入事例を以下に紹介します。

  • 【エントランス】第一印象を決める企業の顔
  • 【執務室】生産性向上とストレス軽減を両立
  • 【会議室】落ち着いた空間で活発な会議
  • 【休憩室】リラックス空間でリフレッシュ

レンタルなら経験豊富なプロスタッフが、これから紹介する事例のようにスタイリッシュなオフィス空間を提案・設置してくれます。

【エントランス】第一印象を決める企業の顔


エントランス・受付周りは、来客が最も多く訪れる場所であり、企業の第一印象に直結するスペースです。事例写真では、受付カウンターの壁面にグリーンをあしらい省スペースで強い印象を演出しています。

観葉植物の壁面への設置にはメンテナンスがいらないフェイクグリーンがよく使われます。受付横に設置したフィカス系の鉢植えが良いアクセントとなり、とてもフレッシュな印象です。


白で統一されたシンプルなスペースに大きめの観葉植物と、それに合わせた小さめの鉢植えを棚上に配置しています。白系のふんわりしたスペースを観葉植物が引き締めつつも、優しい印象を演出しています。

事例のような葉の細かい観葉植物は、やわらかい印象を演出したいエントランスによく使用されます。

【執務室】生産性向上とストレス軽減を両立


執務室は、従業員が最も多くの時間を過ごす場所であるため重要なスペースです。観葉植物を配置することで、殺伐としがちな「作業場」が人的資本を最大化させ生産性を高める場に生まれ変わります。事例では、シンボルとなる大型の観葉植物をいくつか配置し、執務スペース全体に落ち着いた雰囲気を演出しています。また、卓上の小型観葉植物は作業におけるストレスをやわらげるのに効果的です。

観葉植物の配置方法は、鉢を置くだけではありません。画像の事例のように、つる状の観葉植物を天井から吊り下げたり、ヤシ系の観葉植物を間仕切りに使ったりして演出することも可能です。

間仕切りに観葉植物を使うことでボードを使うよりもおしゃれなオフィスに仕上がります。
このような演出を自分ですることは難しいですが、経験豊富なプロに任せれば高い技術で要望に応えてくれるでしょう。

【会議室】落ち着いた空間で活発な会議


会議室に観葉植物を置くだけで部屋全体の印象がまったく変わります。会議室というとテーブルやイス、ホワイトボードなど無機質なものが多く、どうしても張り詰めた雰囲気になりがちです。

会議室では、葉の大きなシェフレラやフィカス系の大型の鉢植えを置くのも人気です。
事例のように大型で存在感のある観葉植物を設置することで、見た目をスッキリさせつつも穏やかな雰囲気を演出できます。

観葉植物を適切に配置することで緊張感をやわらげ、活発な意見交換や新しいアイデアがでる環境になるでしょう。


会議室は、来客が訪れることもあるため会社の印象にも影響するスペースです。観葉植物を配置した会議室は来客をリラックスさせ、スムーズな交渉に貢献します。広範囲な壁面への設置にはメンテナンス不要なフェイクグリーンの活用が一般的です。自分で設置するのは難しいですが、プロに任せればこのように美しく演出してくれます。

【休憩室】リラックス空間でリフレッシュ


リラックスできる休憩室は従業員の活力を高め、生産性の向上に貢献します。また、リラックスできる空間は幸福度を高め、従業員間のコミュニケーションを促すなど、職場活性化にも効果的です。そのため、近年ではリフレッシュできる休憩室作りに観葉植物を取り入れる企業が増えています。

休憩室は、単なる休憩所ではありません。ちょっとしたミーティングに使われたり、来客が利用したりするケースもあります。

事例では、フロアの中央に大型の鉢植えを配置し、広いフロアをゾーニングしつつ、おしゃれで安らげる空間を演出しています。


画像の例では、テーブル上に観葉植物を設置し、おしゃれな間仕切りとして見た目と実用性を両立しています。このように、観葉植物を使えば無機質なオフィスに彩りを加え、柔らかで自然な演出が可能です。

法人が観葉植物レンタルを導入する3つの理由

多くのオフィスで観葉植物レンタルが支持されています。法人で観葉植物レンタルが選ばれる3つの理由は以下のとおりです。

  • 空間演出のプロがコーディネート
  • プロスタッフによる定期メンテナンス
  • 経費管理しやすい

それぞれ解説していきます。

空間演出のプロがコーディネート

レンタルでは、空間演出のプロがコーディネートしてくれることが法人に選ばれる理由の一つです。

観葉植物には多くの種類やサイズがあります。また、天井から吊るしたり壁面に配置したりとレイアウトはさまざまです。

それらの選択肢の中から適切にコーディネートし、オフィスを演出するには相応の知識がないと難しいでしょう。

プロに相談すれば、コンセプトやオフィス環境を考慮し最適な演出を提案してくれます。ただし、業者により提案力は違うため信頼できる業者を選ぶことが重要です。

プロスタッフによる定期メンテナンス

プロスタッフによる定期メンテナンスが受けられることも、法人がレンタルを利用する理由です。観葉植物を良い状態に保つためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

観葉植物の管理は大切な従業員のリソースを割くことになります。レンタルなら、メンテナンスを業者に任せ、本来の業務に集中できるでしょう。

もし、枯れてしまった場合でも多くのレンタルでは枯れ保証がついており、交換対応してもらえます。このように、メンテナンスフリーで失敗のリスクなく観葉植物を導入できることから多くの法人にレンタルが選ばれています。

経費管理しやすい

レンタルは月額料金であるため、経費管理しやすいことも法人に選ばれる理由です。

観葉植物を購入して自分で育てる場合は、初期にまとまった費用が必要となります。さらに、枯らしてしまった場合には撤去費用や再購入費用が、その都度発生します。

一方で、定額制のレンタルなら初期費用や追加費用が基本的にありません。そのため、出費が安定しており経費計上しやすいことがメリットです。

このように、レンタルは経費の見通しが立てやすく導入しやすいことから法人に選ばれています。

科学的根拠あり!観葉植物がオフィスにもたらす効果

観葉植物をオフィスに設置することで空気清浄効果やストレス軽減、生産性向上などの効果があることがわかっています。

例えば、株式会社プラネットが、観葉植物を設置した装置に空気を送り込み、清浄効果を測定する調査をしています。その結果、二酸化炭素が80%、ホルムアルデヒドが90%除去されるなど高い空気清浄効果を発揮しました。

日本緑化工学会誌には、観葉植物がストレス軽減に効果があることを証明する調査が報告されています。同調査は、観葉植物の有無により軽作業時に発生するストレスホルモンの分泌量の違いについて測定したものです。

結果として、観葉植物がある部屋は、観葉植物が無い部屋の3分の1ほどにストレスホルモンの分泌が抑えられていました

また、バイオフィリックデザインに関する研究に取り組むロバートソン・クーパー社のチームが、生産性に関する調査結果を報告しています。植物や自然光を取り入れた環境下で仕事することで、生産性が6%向上したとのことです。

このように、観葉植物がオフィスにさまざまな好影響を与えることが数々の調査によりわかっています。

参照:PR TIMES「室内空気中のホルムアルデヒドを3時間で78%除去、CO2を6時間で26%吸収」
参照:J-STAGE「屋内空間における植物のストレス緩和効果に関する実験」
参照:HUMANSPACES「The Global impact of Biophilic Design in the Workplace」

プロによるグリーンコーディネートのBefore/After

megrass-SHINKO

引用:megrass「SHINKO」

観葉植物なしの状態ではスッキリしているものの、印象に残らないデザインです。そこへ、観葉植物を2鉢置くことで一気に見違えるような空間となりました。

2つの観葉植物は、大きさを変えることで立体的でメリハリのある演出となっています。プロがコーディネートすると、シンプルでありながらも十分に存在感のあるレイアウトが完成します。

グリーンモード

引用:グリーンモード「フェイクグリーンでここまで変わる!ビフォーアフター」

この事例のBeforeでは、家具が統一されており整然としていますが、観葉植物を加えることで活力のある居心地の良いコーナーとなりました。

観葉植物をあしらった実用的かつおしゃれなパーティションは移動できるため、さまざまなレイアウトに対応可能です。また、観葉植物を壁面へ設置することで省スペースで演出されています。

元々、落ち着いたレイアウトの休憩室ですが、緑が加わることでより明るい印象となりました。

株式会社喜芳園

引用:株式会社喜芳園「導入事例」

吹き抜け構造は開放感があるものの、間延びした印象になりがちです。事例では、上部のフェイクグリーンと床においた鉢植えがアクセントとなり、スタイリッシュな空間に様変わりしています。

壁面への広範囲な配置は導線を邪魔せず緑の存在を強くアピールできる方法です。このように、緑があるだけでスペースの印象は大きく変化します。

観葉植物は工事不要でおしゃれな空間を手軽に演出できることもメリットです。

購入VSレンタルを徹底比較

購入 レンタル
初期費用 ×(購入費・配送・設置費用) ◎(月額)
維持費用
観葉植物の手配 △(自分で用意、業者手配もあり) ◎(業者が提案・手配)
メンテナンス ×(水やり・剪定・害虫駆除・清掃を自分でする) ◎(すべて業者が管理)
レイアウト変更 ×(自分で変更・買い替え) ◯(業者に相談のうえ変更可能)
定期交換 ×(自己負担) ◎(契約により無償交換)
枯れた場合 ×(自費負担) ◎(枯れ補償で無償交換)

料金の例として、小〜中会議室程度(Lサイズ×1、Mサイズ×3、Sサイズ×4)でレンタルなら月10,000〜13,000円程度です。購入だと初期費用で60,000〜120,000円程度(プラス送料、設置料金が必要)かかります。

具体的な費用については各業者へ見積もり依頼しましょう。

長期的な運用では購入した方が安く済む場合があります。失敗のリスクなく常にフレッシュな状態を保ちたいならレンタルが最適です。

失敗しないオフィス空間コーディネートのポイント

オフィス空間をコーディネートするときには以下のポイントを押さえましょう。

  • コンセプトを明確にする
  • オフィスが賃貸の場合は規約を確認する

コーディネートを業者に依頼するときは、コンセプトやテイストを明確にしておくことが重要です。どのように演出したいのかをしっかり伝えないと、業者が適切に提案できないためです。

希望が曖昧だと、業者の提案が良いのかどうか判断ができません。修正してもらうにしてもはっきりとした指示が出せないでしょう。

そのような状態だと、完成した後に「何かしっくりこない」「思っていたのと違う」などの結果を引き起こすことになりかねません。

また、オフィスが賃貸の場合には管理業者に事前に確認をとっておく必要があります。規約によっては、生きた観葉植物が置けないことがあるためです。

その場合にはフェイクグリーンを使うことで対処可能です。

【導入までの流れ】問い合わせから設置までの5ステップ

観葉植物レンタルを導入するまでのステップは以下のとおりです。

  1. 問い合わせ
  2. 現地調査・ヒアリング
  3. プラン提案
  4. 搬入・設置
  5. メンテナンス

気になる業者へ問い合わせした後、業者がオフィスに訪問しヒアリングと現地調査します。それらをもとに見積もりを作成してもらい検討します。

条件にあう業者が見つかれば契約です。レンタルの場合、業者が搬入や設置までしてくれます。

観葉植物レンタル導入の流れは他の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

まとめ

観葉植物レンタルを活用すれば、プロの提案により工事不要でオフィスをスタイリッシュに演出可能です。観葉植物を適切に配置するだけでオフィスは様変わりし、無機質になりがちなオフィスが温もりのある空間に生まれ変わります。

その結果、企業の印象アップや生産性の向上、離職率の軽減など多くのリターンが得られるでしょう。

本サイトでは、オフィスへの観葉植物レンタル導入をサポートする記事を数多く掲載しています。ぜひ他の記事も参考にしてください。

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